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大竹しのぶ(おおたけしのぶ)
2005 / 10 / 30 ( Sun )



















































大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
学校III


93年「学校」 96年「学校II」そして今、新たな学校の物語が始まります。

山田洋次監督の書き下ろした原作に加え、鶴島緋沙子著「トミーの夕陽」から母と子のエピソードが織り込まれ、私たちに大きな感動と生きる勇気を与える。

【ストーリー】

山田洋二監督による「学校」シリーズの第3作。今回は職業訓練校を舞台に道ならぬ恋に揺れる男女の姿を描いたドラマ。10年程前、過労死で夫を亡くした小島紗和子は、自閉症の一人息子、富美男を女手一つで育ててきた。紗和子は不況の影響で勤めていた会社を解雇され再就職のために資格を得ようと職業訓練校へ通うことに。そこには大企業をリストラされた高野周吉がいた。ある日、周吉が紗和子の忘れた教科書を届けたことから二人は次第に心惹かれ合うのだが……。

監督:山田洋次

【キャスト】

大竹しのぶ/黒田勇樹/田中邦衛/小林稔侍









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
スジナシ


台本ナシ、ぶっつけ本番の即興ドラマをTVで放送する。たとえ思いついても、誰しもが思いとどまりそうなこの企画に挑んだのは、バラエティ、ドラマ、映画などで活躍を続ける笑福亭鶴瓶。中部日本放送(CBC)の深夜枠番組として1998年スタートし、2004年現在も放送が続いている「スジナシ」から、傑作3本を収録したDVDだ。

大竹しのぶ、勝村政信、段田安則という実力派俳優たちと鶴瓶が、事前の打ち合わせもない限られた状況の中で即興ドラマを演じ、その後VTRを見ながらお互いのそのときの心情などをコメントする。上げ底的な見せ方を一切しない演出が、出演者の演技者としての技量はもちろん、時に演技を越えた本音までも垣間見せる、意欲的な企画。コント的なわかりやすい笑いではないが、決して見過ごすことのできない面白さがあるのは、出演者の“本気”の賜物だろう。

○大竹しのぶ(#33)設定「ボロアパートの一室にて」

○勝村政信(#95)「ビルの屋上にて」

○段田安則(#1)「先輩と後輩」

出演: 笑福亭鶴瓶, 大竹しのぶ, その他









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
GO


“クルパー”こと在日韓国人の高校3年生・杉原(窪塚洋介)は、将来の夢もなく、喧嘩に明け暮れる毎日。そんなある日、彼は不思議な魅力をもった少女・桜井(柴咲コウ)と出会い、つきあうことになるが、ついに自分が在日であることを彼女に告白すると…。


金城一紀の第123回直木賞受賞小説を原作に、新鋭・行定勲監督がポップ感覚に満ちた演出で描き上げた、切なくも痛快な青春映画の傑作。従来の在日問題を扱った映画から幾歩も前進した、まさに歴史の未来に新しい風を吹き込むかのような前向きでエネルギッシュなさわやかさが全編に満ちあふれている。


出演: 窪塚洋介, 柴咲コウ
, 萩原聖人, 大竹しのぶ, その他











大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
優しい時間
DVD-BOX


倉本聰が15年ぶりに連続ドラマの脚本を手がけたことで話題になった作品で、舞台は『北の国から』と同じく富良野である。美瑛の皆空窯で陶芸の修行中の拓郎(二宮和也)は、富良野のスーパーで皿を割ってしまった梓(長澤まさみ)と知り合う。程なくして、梓が拓郎の父である勇吉(寺尾聰)がオーナーを務める喫茶店「森の時計」の従業員であることを知る拓郎。3年前に拓郎が起こした自動車事故で母・めぐみ(大竹しのぶ)が亡くなって以来、勇吉と拓郎は絶縁状態にあった。

父と息子の確執から絆の再生という流れが第1話から最終話までの通奏低音を成しているが、各話ごとに織り込まれたサブストーリーに登場する豪華ゲストたちにも注目したい。勇吉に対して時には包み込むような優しさで、時には鋭く叱咤するする存在として登場するめぐみの幻がドラマの隠し味になっている。もっとも見ごたえがある回は第5話だが、脚本は富良野塾出身の吉田紀子が担当。









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
ふくろう


日本映画界現役最高齢の新藤兼人監督が、東北のとある開拓村を舞台に起こる連続殺人事件の顛末をブラックユーモアを交えて描く異色サスペンス。『阿修羅のごとく』の大竹しのぶと『きょうのできごと~』の伊藤歩が、開拓村で春を売る母娘に扮している。

出演: 大竹しのぶ, 伊藤歩, その他


監督: 新藤兼人









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
北の国から
95 秘密


富良野の大地で自力で暮らす黒板五郎と、その2人の子供たち、そして彼らを取り巻く人々の生活と成長を描くドラマシリーズのスペシャル版第6作。北海道の大自然を映像として美しく切り取ることもみどころであるためか、本作よりハイビジョンによる撮影がなされており、テレビ放映版よりも横長のワイド画面が楽しめる。

純の新たな恋人としてシュウが登場。彼女の過去を知った純の葛藤。そしてしばらく富良野に戻らない蛍は、妻子ある男と共に行方をくらましていた。事情を知りつつも2人を励まし、優しく背中を押す五郎。さりげなく示される正吉の純に対しての友情や、れいとの物語の終えんなど、これまでの積み重ねによってこその感動が味わえる。秘密暴きに怒るのがアイコであるのも、キャスティングを考えると実に説得力を感じさせる。

出演:田中邦衛、吉岡秀隆、中嶋朋子、大竹しのぶ, その他









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
男女7人秋物語
DVD-BOX


『男女7人夏物語』の最終回で結ばれた良介(明石家さんま)と桃子(大竹しのぶ)だったが、マイケル・ジャクソンの全米ツアーを取材しているはずの桃子が実は帰国しており、しかも別の男(柳葉敏郎)と同棲していることを知り良介は愕然。

『-夏物語』が、夏から秋にかけてのストーリーであったのに対し、この『-秋物語』は秋から冬にかけての季節が舞台。前作で評判となった明石家さんまと大竹しのぶの絶妙なやりとりも、その掛け合いを踏襲しつつ、本作では寂しさや大人としての事情や苛立ちなどの、ディープな感情を表現しており、季節にマッチしたこのドラマのシリアスな面を強調している。『-夏物語』からの続投は、貞九郎役の片岡鶴太郎だけだが、体育会系の純情男に扮した山下真司と、コケティッシュな岡安由美子の、まるで小学生の恋愛のような、なんとも初々しいデート・シーンが楽しく、やもすれば沈みがちなこのドラマに軽快なリズムを与えている。

《放送日》 1987年10月~12月(連続ドラマ)

《出演》 明石家さんま 岩崎宏美 片岡鶴太郎 岡安由美子 柳葉敏郎 手塚理美 / 山下真司 大竹しのぶ

《脚本》 鎌田敏夫









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
男女7人夏物語
DVD-BOX


トレンディドラマの原点と言われる、鎌田敏夫脚本による恋愛ドラマの傑作。タイトルロールにある「男女7人」を、連続ドラマ初主演となる明石家さんま、後にさんまと私生活でも結ばれる大竹しのぶ、お笑い芸人として人気の片岡鶴太郎、二枚目奥田瑛二、そして池上季美子、賀来千香子、小川みどりと、バラエティに富んだメンバーが演じた。このキャスティングが功を奏し、それまで熱演派のイメージが強かった大竹が、さんまとの軽妙なやりとりを見せたり、逆に油ぎったキャラが売りだった鶴太郎のシリアスな演技が注目されたり、さまざまな意味で新しい才能がここから羽ばたいた。

舞台は隅田川にかかる清洲橋。そのほとりのマンションに住む旅行代理店勤務の良介(さんま)と、フリーライターの桃子(大竹)を軸に、鎌田脚本では定番の“家に集まる仲間”から恋愛へと発展する複数の物語を、テンポよく描ききっている。石井明美の歌う主題歌「CHA-CHA-CHA」も大ヒットし、翌年には続編「男女7人秋物語」が作られた。

《放送日》 1986年7月~9月(連続ドラマ)

《出演》 明石家さんま 池上季実子 片岡鶴太郎 賀来千賀子 小川みどり 奥田瑛二 大竹しのぶ

《脚本》 鎌田敏夫









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
阿修羅のごとく

昭和54年の冬、久しぶりに集まった竹沢家の4姉妹(大竹しのぶ、黒木瞳、深津絵里深田恭子)は、70歳を迎える父(仲代達矢)に愛人と子どもがいることを知らされ、それを機にそれぞれが抱える人生の悩みに直面していく……。

かつてNHKで放映された向田邦子・脚本の名作ドラマを、『失楽園』『模倣犯』などの才人・森田芳光監督が映画化。昭和後期の女性たちの生きざまが、現代にも巧みに訴えかける普遍性を伴いながら、観る者に心地よい感動を与える秀作である。姉妹それぞれのキャラクター分けも非常にうまくいっており、また森田演出ならではの温かみあるユーモアセンスも好調。またTV版で次女を演じた八千草薫がここでは姉妹の母に扮し、まるで作品全体を包み込むような圧倒的存在感を示している。フレンチ・ジャズ『ラジオのように』を日本家屋の風景にかぶせた大島ミチルの音楽も快調。

《出演》 大竹しのぶ 黒木 瞳 深津絵里 深田恭子 小林 薫 中村獅童 RIKIYA 桃井かおり 坂東三津五郎 木村佳乃 益岡
徹 佐藤恒治 長澤まさみ 紺野美沙子 八千草
薫 仲代達矢









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
いこか・もどろか


暴力団の金を使いこんで脅迫された証券マン翔平(明石屋さんま)は、某企業の隠し金のカバンを奪うが、会社の金を使い込んだOL小夜子(大竹しのぶ)に横取りされ、それが縁でふたりの奇妙な珍道中が始まった!?

当時人気を集めたTVドラマ『男女7人夏物語』の監督(生野慈朗)&脚本(鎌田敏夫)&キャストで贈るラブ・コメディの快作。いわゆるTVからの移行的作品とは一線を画し、コミカルな駆け引きと叙情とが巧みにミックスされ、まさにジェットコースター・ムービー(公開時の宣伝文句)としてドラマが勢いよく転がり落ちていく。なお、主演ふたりは本作公開直後に結婚したものの、後に離婚した。

出演: 明石家さんま, 大竹しのぶ, その他


監督: 生野慈朗









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
鉄道員(ぽっぽや)

北海道のローカル線の終着駅で、長年生真面目に駅長を務めてきた初老の男。ある日彼が愛らしい少女と出会ったことで、孤独だった人生に暖かみが生まれた。高倉健を主演に、『ホタル』の降旗康男が描いたファンタジックで感動的なヒューマンドラマ。

出演: 高倉健, 大竹しのぶ, 広末涼子, 吉岡秀隆, 安藤政信, その他

監督: 降旗康男









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ
天国までの百マイル


バブル崩壊後の不況で、経営していた会社は倒産。家族からも見放され、今は別れた妻への慰謝料などの支払いに悩まされつつ、無為の日々を過ごしている安男。そのもとに、母が心臓病で倒れたという知らせが入る。このうえ母まで失いたくないという思いから一念発起した彼は、母を名医のところまで車で運ぶ旅に出かけるのだが…。


実話を基にした浅田次郎の同名小説を原作に、奥山和由率いるチーム・オクヤマが製作、新人の早川善貴が監督したヒューマンドラマである。10年ぶりに映画出演を果たした時任三郎の、飾らない演技が光る。母親役には名優、八千草薫。一見冷めたテイストのなかから、人として決して失ってはならない人情の機微を、巧みに醸しだす良心作である。

出演: 時任三郎, 大竹しのぶ, その他

監督: 早川喜貴









大竹しのぶ/おおたけしのぶ/オオタケシノブ

黒い家


金沢の生命保険会社に勤務する若槻(内野聖陽)。ある日1人の少年の首吊り事件に遭遇し、その両親から日夜保険料の請求を求められるようになる。しかし、調査すればするほど、その夫婦には謎めいたものが見え隠れする。そして、ついに…。


97年度の日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の同名小説を、森田芳光監督が映画化した。劇場公開直前に、本作を連想させる保険金殺人事件が起きたことでも話題になった。暗く陰惨な内容ながら、あえてポップで色彩感覚豊かな演出を施すことで、余計に夫婦の不気味さが際だっている。我が身を傷つけることもいとわない夫役の西村雅彦、そして「この人間には心がない」と人に言わしめる妻役の大竹しのぶが怪演を見せる。この黒い家で起こるクラマックスは、まさに震撼ものだ。

出演: 内野聖陽, 大竹しのぶ, その他


監督: 森田芳光








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僕のめちゃエロ姉貴
僕の自慢の姉貴。姉貴は綺麗で相当モテる。しかもめちゃエロい。僕の友達はみんな姉貴とヤッた。正直最近僕は姉貴を意識し始めた・・・ 僕のめちゃエロ姉貴【2005/10/30 15:18】
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